カリキュラム

カリキュラムの茶碗

手びねり カリキュラムの詳細

施釉済み作品・順番待ち


陶芸は初めてという方や、基礎から学びたいという方には陶芸教室土の香りオリジナル基礎カリキュラムをお勧めします。初心者にも分かり易く、無理なくステップアップできるように構成され電動ろくろにも容易に移行できるように工夫されています。
下絵付けなどの経験も出来ます。
土練りや、釉かけなどのやり方もここで学びます。

1 陶印はじめに作品に押す印を作ります。
2 椀玉つくり(粘土を丸めて)で茶碗や小鉢を作ります。
3 湯呑紐つくり(ひも状の粘土を積み重ねて)で湯呑を作ります。
4 たたら皿塊の粘土から、板状に粘土をスライスしてお皿を作ります。
5 花生け・徳利ここからが応用編です。大きな作品にチャレンジしましょう。
6 たたらマグカップスライスした粘土板を組み立ててカップを作ります。
7 蓋物蓋物はボディーと蓋を別々に作り寸法を測って合わせます。
8 香合・合子先ずは形を作り、中をくりぬきます。

手びねりをマスターしたら、ご希望によりさらに表現の幅を広げる、電動ろくろカリキュラムを学ぶことも出来ます。電動ろくろを始めても、手びねりで作りたいものがあれば自由にお作りいただけます。

電動ろくろ カリキュラムの詳細

電動ろくろカリキュラム


電動ろくろカリキュラムでは、土殺し・土取り・シッピキの使い方の練習から始まります。ここが肝心です、時間をかけて練習しましょう。これが上手くいけば、いよいよお茶碗にチャレンジです。
当教室では、4番の小皿・中皿までが必修となります。その後は様々な作品にチャレンジすることも出来ますが、徐々にステップアップできるカリキュラムを選択される方が多数です。まずは、土に慣れることが大切です。

Cur.1電動ろくろの使い方(土殺し・シッピキの使い方・玉取り)
Cur.2茶碗
Cur.3湯呑
Cur.4小皿・中皿
 5どんぶり(一本びき・かめ板の使い方)
 6大皿(一本びき・大皿の土殺し・芯だし)
 7徳利(柄ゴテの使い方・口のすぼめ方)
 8蓋物(いままで習った引き方・色々な要素が入っています。)
 9ゴブレット(ボディーと足を別々に作り組み立てます。)
 10水滴(書道の水入れのこと)
 11急須・ティーポットなど

その他の作品については、ご希望に応じてその都度デモンストレーションを行います

自由作陶 

象嵌の片口・生徒さん作品


自由作陶は、経験者のかたが対象となります。随時、アドバイスや技法のデモンストレーションを織り交ぜながら、電動ろくろ・手びねりを駆使して作りたいものを形にしていきます。

様々な産地の粘土を使ったり、アイディアをいかしてオリジナル作品にチャレンジしてください。釉薬や材料も豊富にご用意し、講師が適時サポートします。